2015年3月25日 From:ペペロンチ(30代)
意外な国際交流の穴場について・・・

俺が欠かさずチェックしてるのは日本の婚活アプリ。

日本在住の外国人が多く参加してるのは以下の2つ。

ジェーピーマッチ
http://jp.match.com/HowTo/

オミアイ
http://facebook.com/omiai/

※ジェーピーマッチは人種で検索し、オミアイは国籍で検索すれば在日外国人がヒットするよ~ん。


ハワイのナンパスポット!?コインランドリー、バス停、電車の中・・・

アメリカ人って、ナンパスポットの考え方が違うんですよね。

人がたくさん行きかう中で、歩いている人に声をかけたりしない。

「止まっている人」を狙う。

そういった意味では、日本国内の婚活サイトに、アメリカ人がちゃっかりと、登録してるのも、理解できる気がします。

たとえば、「オミアイ」というフェイスブックアプリは、在日外国人が多いことで有名ですよね。

オミアイ
http://fb.omiai-jp.com/解説/

このアプリ、外国人が多いんですが、基本的に、アジア系が多いんですよ。

でも、アメリカ人とブラジル人はなぜか、ユーザー数が多め。

抜け目がないんですよね。

チャンスを少しでも広げようとしてる。

 

それで、「止まっている」人を狙うっていうのは、、、、

たとえば、アメリカ人って、よく電車でナンパするんですよね。

日本でアメリカ人にナンパされた人に話を聞くと、電車の中とか、バス停って人がやたらと多いんですよね。

そんなところで声をかけられたら、とりあえず、会話をはじめちゃうでしょ。

賢い戦法だよね。

 

さて、今回は、ハワイで口説かれたエピソードです。

私がハワイにロングステイしていた時の事でした。

私はコンドミニアムをバケーションレンタルで3ヶ月程借りていて、キッチンも付いている部屋だったので、現地のスーパーで買い物をして自炊したり、観光というよりも半分留学生の様な生活をしていました。

私が借りていたコンドミニアムは、私の様なバケーションレンタル用の部屋の他に、ホテルとしての部屋や分譲の部屋が入り混じった大きな建物で、中には小さなコンビニの様な店やプール・ランドリールームもありました。

私は、洗濯物がある程度たまると、小銭を持ってランドリールームに行き、空いているコインランドリーを探して洗濯をしていました。

いちいち部屋に戻るのも面倒な時は、近くのバルコニーの様な所で本を読んだりして時間をつぶしていましたが、ある時知らない外国人男性から声をかけられました。

どうやら同じ建物に住んでいるアメリカ人で、その人も洗濯中だった様でした。

片言の日本語が話せる人で、最初は洗濯の出来上がりを待つ間の暇つぶしに声をかけたのかと思いましたが、実は前から時々私を見かけた事があって、話したいと思っていたと言われました。

そしてその後、どこの部屋だとか、年齢とか、いつまでハワイにいるのか等、根掘り葉掘りと色々聞いて来ました。

私は部屋番号を教えず、適当にあしらっていましたが、愛想笑いが逆効果だったのか、さらに「貴女は誰かの奥さんか?」と何度も聞かれ、結婚しているのかどうか確認されました。

そこで、結婚していると言えば良かったのですが、最初は軽い気持ちで話していたので、事実をそのままに独身だと答えると、それからもう、しつこくて大変でした。

自分の部屋に来ないかと誘われても断ると、「自分は怪しい者じゃない」と言い訳して、日本人にもとても有名なホテルのバーで働いているから、飲みに来いとなかなか引き下がりません。

自分は今日21時に仕事が終わるからその少し前に来ないか、明日はどうだ、今週は何曜日なら店にいるからおごってやる等と言われ続け、さすがにうんざりした私は、洗濯が終わったからと言って、逃げる様に部屋に戻りました。

しかし、その日は何とか逃げられましたが、それから恐る恐る洗濯しに行くと、待ち伏せしていたかの様に何度も彼に会いました。

その度に、綺麗だね~可愛いね~等としつこく誘われて、洗濯しに行くのが嫌になりました。彼は、白人で髪はブラウン系のハワイによく居そうな人でしたが、タイプではなかったですし、あまりに強引でしつこかったので、とても嫌な思い出になりました。