2015年3月25日 From:ペペロンチ(30代)
意外な国際交流の穴場について・・・

俺が欠かさずチェックしてるのは日本の婚活アプリ。

日本在住の外国人が多く参加してるのは以下の2つ。

ジェーピーマッチ
http://jp.match.com/HowTo/

オミアイ
http://facebook.com/omiai/

※ジェーピーマッチは人種で検索し、オミアイは国籍で検索すれば在日外国人がヒットするよ~ん。


マレーシア人のイケメン男性との恋愛※若気の至り25歳、ヒモ状態になるところだった!?

マレーシアとか、東南アジアで恋に落ちる女性が意外に多いんだよね。

しかも、海のナンパ。

でも、東南アジアの海ナンパは、ちょっと別の問題がある。

ナンパをされたい女がウヨウヨいる場所

インドネシアとかマレーシアとかのリゾート地に行く女性を狙う、現地の男達がいるんだよね。

まぁ、海辺のリゾートは、普通ナンパ師が集まるけどね。

日本だって同じでしょ。

女の子は、海で、開放的になって、、、なんて思うかもしれないけど、実は、海に行こうと思った時点で、ナンパされる心の準備ができてるんだよね。

だって、ナンパされるのが嫌な人が海なんていかないでしょ。

日焼けしたいなら日サロに行くしね。

海に行くって、ナンパされる以外の目的はないわけだよ。

 

ナンパ師が、海に行くのは、単純に、ナンパされていいって女性が集まってるからなんだよね。

 

それに、砂浜で寝そべってるでしょ。

つまり、足を止めてる。

これって重要だよね。

 

街中だと、足を止めてくれない。

ストリートナンパなんてほとんどがガン無視でしょ。

これって、ナンパを拒否する心の準備ができてしまってる。

 

もし、歩く方向に、チャラい男が立ち止まってたら、ナンパ師だってわかるでしょ。

ウザっておもって、ガン無視モードで歩き始めるでしょ。

男を避けるように早歩きで、、、

そしたら、足止めなんてできっこない。

 

でも海では、ナンパされていい人たちが、寝そべってるわけでしょ。

ナンパされたからって、場所を移動したりする人はいないし、ガン無視もあり得ないでしょ。

 

ナンパ師にとっては天国だよね

経済力の違いがあるため、日本人の女性は貢ぐ必要がある!?

で、海外でも、基本的には、同じ。

外人たちは、日本人の女の子がロマンスを期待してるって知ってるんだよね。

日本人の女の子は、普段、病的なまでに、人目を意識するでしょ。

ナンパに対する拒否反応も、、、別に、初対面の人とのセックスに対する恐怖感とかではないだよね。

単に、人目が気になるとか、世間体とか、、、よくわからん、自尊心だったりする。

 

でも、海外にいる時は、そういった価値観から解放される。

 

だから、ナンパ師にホイホイとついて行く。

それを外人も知ってるから、同じ東洋人でも、日本人だってわかると、押せば落とせるって思われてしまうわけでしょ。

 

でも、東南アジアの場合、ちょっと特殊。

日本国内とか欧米系は、単なるセックス目的のナンパでしょ。

そうでなかったら、セフレ、、、

 

でも東南アジアの中には、金持ちの日本人女性に貢いでもらおうって男がいるらしいんだよね。

バリなんて、ジゴロがウヨウヨしてるって噂だしね。

 

そもそも、ナンパ師に限らず、東南アジア系って、すぐ、結婚とか持ち出すみたいだしね。

よくわからん連中。

でも、日本人女性は、旅先でそれなにり恋愛を楽しんでるらしい。

まぁ、日本でストレスをため込んでるんだから、海外に行ったときぐらい、遊びまくればいいと思うけどね。

マレーシアのイケメンインストラクターのヒモ状態になる危険性が・・・

体験談

もう17年も前の話ですがマレーシアに女三人で旅行に行った時の事です。

当時、私は25歳独身・彼氏なしでした。

その日はペナン島でスキューバーダイビングをすることになっていて、マンツーマンでインストラクターが付きました。

初めてのスキューバーダイビングで緊張気味でしたが、簡単な説明を終えていざ海の中へ。

潜るにつれて耳が痛くなり、少しパニック気味になりましたが、インストラクターの彼は
優しくゆっくりこうすればいいんだよと微笑みつつ身振り手振りで教えてくれました。

耳抜きも成功し、ゆっくり周りを見渡すときれいな魚がたくさん。

それはそれは幸せな気分でした。

そして海から上がって友人と話していたらA子が「あなたのインストラクター、昔大好きだった〇〇くんになんか似てない?」と言ってきました。

言われてみれば似てるかも・・・。そしてB子のインストラクターはお笑い芸人のネプチューンの原田泰三さんに似ていて、既に相思相愛になっていました。

海外旅行、スキューバーダイビングで開放的な気分になった私たちは宿泊しているホテルと部屋番号を教えました。

すると私とB子のインスタラクターが部屋に電話をしてきて今晩一緒にご飯を食べようということになり、みんなで食事をしました。

ちなみにA子のインスタラクターはおじさんで恋愛に発展することはなくスキューバーダイビングが終わってサヨナラしました。

お互いたどたどしい英語でしたが楽しい夜を過ごしました。

2人とも紳士的だったのでその場で迫ってくるようなことはなく、ホテルまで私たちを送り届けてくれました。

そして、帰国の日、私のインストラクターからホテルに電話があり「もう少し、滞在できないのか。寂しい。付き合ってほしい。」と懇願されました。さすがに滞在の延期なんてできないしと思い、当時は今のように

メールやスカイプといった発想はなかったので、自宅の電話番号を教えました。

旅行は楽しかったし、また来るかもしれないし、超遠距離恋愛も悪くないと思いました。

そして日本に帰ってきて旅行の熱も冷め始めたころ、他の友人から「あなたのソレ、ヤバイよ。マレーシアとか東南アジア系の人が日本女性を頼って本当に日本に来ちゃうパターンあるらしいよ。で、日本で職につけるわけもなくヒモ状態になってどうしようもなくなる、って話聞いたことあるよ。」と忠告されました。

正直、「マジかッ!」と思いました。やはり、海外旅行のなせる業であの時はステキに見えたし、国際恋愛も悪くないと思いましたが、帰国してからは熱は冷め、写真を見ても特別かっこいいわけでもなく、旅のいい思い出としてとっておこうと思っていました。

そんなある日仕事から帰宅すると家の電話のランプが点滅していました。家の電話に留守番メッセージなど滅多に入らないので

誰だろうと思い、メッセージを再生してみたら、インストラクターの彼でした。

内容は「会いたい」「日本に行ってもいいか」というものでした。

「ヤバイっ!忠告された例のあの展開か!」と思い、無視し続けましたが、週2のペースで留守電が入るので怖くなり、電話番号を変えました。

若気の至りでした。