2015年3月25日 From:ペペロンチ(30代)
意外な国際交流の穴場について・・・

俺が欠かさずチェックしてるのは日本の婚活アプリ。

日本在住の外国人が多く参加してるのは以下の2つ。

ジェーピーマッチ
http://jp.match.com/HowTo/

オミアイ
http://facebook.com/omiai/

※ジェーピーマッチは人種で検索し、オミアイは国籍で検索すれば在日外国人がヒットするよ~ん。


外国人(イギリス人)のオタクの彼氏と出会った場所※闘魂はちまき、大胆すぎるボディータッチ

私が大学生だった頃、イギリス人の彼と電車のホームで出逢いました。

終電間際のホームで案内表示を見ながら行ったり来たりしていた彼が私に乗り替え電車を聞いて来たのが始まりでした。

たまたま私も同じ電車に乗るので、一緒に電車を待ち、日本語が達者な彼といろいろ話をしました。

終電間際で待ち時間が長かったため、今度お互いの好きな場所を案内し合おうと連絡先を交換するまでになりました。

ほどなく恋人同士になりました。

レディファーストだし、ボディータッチも大胆だし、外でチューだって当たり前。

いつも私を喜ばせようとサプライズをよくしてくれました。

古風な日本男子しか知らなかった私には新鮮で、すぐに引き込まれました。若かったので、友達にもちょっと自慢できました。

ただ、困ったこともありました。日本に留学してくる位なので、日本が大好きな彼。

「闘魂」のハチマキを巻いて、待ち合わせのハチ公前に立っていたこともありました。

何度そのハチマキ取ってとお願いしても、これがcoolなんだと譲らず、その日は何度指差して笑われたことか…。人によってcoolのモノサシは違うんですよね。

そのうち、こちらも寛大になって、受け入れられるようになりました。

また、生活文化の違いもだんだん感じるようになりました。中でも、洗濯をなかなかしないのが理解できず…。匂いをかいで、まだイケルとか、匂いのボーダーラインも違いました。

それに、言葉の壁もありました。付き合いはじめは気持ちが盛り上がっているのでさほどでもないけれど、段々伝わり難いことが増えて、辞書を持って歩きました。

別れの時。

それは、彼の仕事による出張が、海外で長期間に及ぶこと。

帰国しても、またすぐ出張。

初めはメールでやり取りしていましたが、語学力に限界が…。

だんだん疎遠になり、別れることになりました。

恋人としては、楽しかったし、私を女の子にしてくれたのが嬉しかったですが、結婚となると、やはり難しいと思いました。

生活もそうですが、跡継ぎ問題とか説明しても意見は平行線。

妥協点を見出だすことはできませんでした。

日本人同士でも難しいことは多いけど、深く付き合うほど外国人の彼とは理解し合うのは難しかったです。