2015年3月25日 From:ペペロンチ(30代)
意外な国際交流の穴場について・・・

俺が欠かさずチェックしてるのは日本の婚活アプリ。

日本在住の外国人が多く参加してるのは以下の2つ。

ジェーピーマッチ
http://jp.match.com/HowTo/

オミアイ
http://facebook.com/omiai/

※ジェーピーマッチは人種で検索し、オミアイは国籍で検索すれば在日外国人がヒットするよ~ん。


イギリス人と結婚する方法※配偶者ビザと諸経費で10万円以上かかったよ!

イギリス人男性と結婚して4年になります。

イギリス人との結婚は配偶者ビザを含め、すべてのビザ申請料金が毎年のように値上がりになっているためにとても高額になります。

また、イギリスは移民の数を減らしたいということもあるのか、しょっちゅうビザ関連の手続きを変更しています。

なので自分がどの時点の政策が適用されるのか把握するのがとても大変でした。

私が結婚した時には最初の配偶者ビザ取得から2年過ぎて婚姻生活が継続している場合永住ビザの申請をすることになっていました。

配偶者ビザの申請料に加えて、審査のために提出する書類の翻訳など諸費用を加えると1回に10万円以上のお金がかかります。

これが最低でも2回(最初の配偶者ビザ・2年後の永住ビザ)必要なわけです。

申請がなんらかの理由で却下されてもお金は返されることはありません。

申請書の記入もとてもややこしくて、夫のサポートがなければとても自分だけでは乗り切れなかったと思います。

もちろん、ビザの審査には私の「スポンサー」となる夫の収入や就業の状態などいろんな証明が必要になります。

ここでどちらかがあまりの複雑さに「もうこんなことしたくない」ということになればそれまでです。

国際結婚するカップルの場合は遠距離恋愛だったり・周りの反対があったり・言葉や文化、習慣の違いがあったりします。

乗り越えなければならない山は日本人同士のカップルよりも少し多いと思います。

せっかく結婚となってもこの手続きの複雑さ・高額なことで挫折してしまうパターンが多いと聞きます。

あるいは「お互いがどこまで相手に対して真剣か」ということがわかる試金石にもなっていると感じています。

実際、私の周りにも外国人の彼女と結婚しようかと思っていたけれど、手続きが複雑なので面倒になって別れたという人も多いのです。

でもそれだけに、こんな大変なことを一緒に乗り越えた場合は、お互いが本当に相手と一緒にいたいと真剣なのだということが証明されたようなものだと思います。

だから、国際結婚をしようと考える人は「手続きなどの準備に彼がどれだけ協力してくれるか」を見て将来を考えることも大切です。

自分だけが大変な思いをする・自分だけが高額なビザ料金を支払う、ということであればその関係は考えなおしたほうがいいと思います。

また、自分のほうも語学力はできるだけつけておくことです。

「日常会話ができます」というとそれで満足のように思いますが、実際はそうではありません。

結婚生活がスタートしたら必要なコミュニケーションは日常会話だけではありません。

二人の将来を左右するような話をする必要性がいくらでもでてきます。

それはお互いの親の面倒を見ることかもしれませんし、彼が転職するとかいうこともあるかもしれません。

そういうときにどれくらいしっかりと話し合いができるのかはとても大切なポイントです。

恋愛中は舞い上がっていますから、あまりややこしいことには注意が向かないと思います。

でも人生を共にしようという人が現れたら、まずはしっかりと貯金をしておくこと・語学力を磨くことをお勧めします。