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スペイン女ひとり旅※ナンパ爺さんに貢がせてみた!

スペイン人にスペインの道端でナンパされた話です。

ひとり旅でスペインのコルドバという都市に行ったときのことです。

古い街並みをプラプラ歩いていると、50代くらいの男性に声を掛けられました。

その時は、ナンパというより、親切な地元のおじさん風で、わたしも旅での人とのふれあいを単純に楽しんでいました。

同じ方向を歩いていたので、おじさんもどこかへ向かう途中なのだと思っていましたが、おすすめの見晴らしのいい場所があると言われたので、ついて行きました。

そして、おじさんは街が一望できる本当に素敵な見晴らし台へ連れて行ってくれたのです。

話もはずみ、おじさんがなぜこの街にやってきたのか、今はどんな風に過ごしているのかなどを話してくれ、次第に親近感もわいてきました。

おすすめのレストランで夕食を一緒にどうかと誘われ、まだ時間も早いし、日が暮れる前なら危険もそんなにないだろうと思い、行くことにしました。

何より、このおじさんだったら食事もおごってくれるんじゃないかという期待もあり、貧乏旅行をしていた私には、美味しい食事が無料でいただけるチャンスでもありました。

そのレストランも、外のテラス席から石造りの街並みが見渡せる、とても素敵な場所でした。

そのおじさんは、その街でレストランを経営しているらしく、そのときの料理もひとつひとつ説明してくれ、普通の料理もなんだか特別なものに感じました。

ですが、その後、話は徐々に怪しい方向へ。

この後のわたしのひとり旅におじさんも同行したいと言い出したのです。

なんでも、バケーションでちょうど時間もあるし、南フランスにいいビーチがあるので、一人で行くのは寂しいし、一緒に行こうと言うのです。

1日限りのちょっとした地元の人とのふれあいなら素敵な思い出ですが、せっかくのわたしのひとり旅におじさんがくっついてくるのはまっぴらごめんです。

相手の気を悪くさせないように、やんわりやんわりどうにか断り、おじさんはしつこかったものの、なんとかあきらめてくれました。

次第に怖くなってきたし、日も暮れてきたので帰らなければいけないことをおじさんに伝えると、最後に大聖堂のライトアップが一番きれいに見えるところをぜひ案内したいと言い出しました。

そこはなかなかおじさんが譲ってくれなかったので、しかたなくついて行くことにしました。

おじさんは、あるアパートメントの前で止まると、自分の部屋からが一番きれいに見えると言うのです。

やばい!と思い、急に腰が痛くなってもう帰らなきゃ!という変な言い訳をしてダッシュで逃げました。

3回もおじさんについて行ってしまい、後から思い返してもなかなか危険な行為だったなぁとヒヤヒヤしたものです。

やはり知らないおじさんにはついていっちゃダメですね。