LINEで交流!外国人を探せるアプリ

コチラをタップ
↓↓↓


>>> 操作方法 <<<

(検索方法を 必ずお読みください



アフリカ人性格・特徴※26才のガーナ人に手をスリスリ撫でられ・・・

今は、フェイスブックが流行って、ネットで国際交流が簡単にできるようになしました。

匿名のペンパル掲示板とは違い、フェイスブックなら、相手の外国人が信頼できる人かすぐに判断できる。

過去の投稿を見れば一発で、怪しい人を特定できる。

 

だから、FBOMIAIのように在日外国人の参加者が多い、フェイスブックの婚活サイトに、外人目的で登録する人が多いんでしょうね。

 

さて、20代半ば、私は、一時期レゲエ音楽にはまっていた時期があります。

週末にはよく、当時あった渋谷HMVに、話題の音楽を試聴しに通っていました。

 

その日は、私のお気に入りのアーティスト、ボブマーリーのCDを買いに。

彼のCDはまだ1枚しか持っていなかったので、あれこれ迷っていると、同じレゲエセクションを見ていた黒人男性に、「ボブマーリー好きなの?僕も好きなんだ。」と声を掛けられました。

その頃、英会話を習っていた私は、「何を買おうか迷ってるの。”LEGEND”は持っているんだけど。」などと英語で返答。

その場でしばらく彼とボブマーリー談義を続けました。

 

HMVを出た後、2人で夕食を取りながらお互いの自己紹介。

彼は26歳のアフリカ人。

確かガーナ人だったと記憶しています。

日本では英会話教室の教師をしているとのこと。

私は内心「えっ!?英会話教師?」とびっくり。

当時アメリカ発音ばかり聴いていた私には、とにかく彼の英語の発音が聞き取り難かったのです。

それでも「英会話の練習になって良かったな」と思い、そこで「はいっ、さようなら~」のはずだったのですが、来日して日が浅く、まだ友人が少ないと言った彼に少し同情して、連絡先を教えてしまいました。

 

翌日、彼からすぐに電話がかってきて、会おうと言われました。

ちょっと忙しいと断ると、数日後には、また電話。「いつならいい?」「僕が君のうちの方に行くよ。」としつこい。

当時、私は実家暮らしで、なんだか発音の変な英語電話に、両親も不審顔。取り敢えず、もう一度外で会うことにしました。

 

デパートで待ち合わせをして、なぜか屋上に続く階段の踊り場で会話。

後から考えると、お金も掛からず、人気が少ない場所だったからでしょう。

話しているうちに、手をスリスリ撫でられ、会ってまだ2回目だというのに「付き合って。」と言われました。

残念ながら、彼は生理的に受け付けないタイプ。

危うくキスされそうにもなるし、もう会話どころではありません。「どうやってこの場から、彼を怒らせずに逃げ、もう二度と会わないようにするか」に全神経を集中させました。

私の拙い英語でまろやかに、でも全身から「拒絶」のオーラを放って、断り続けました。

彼も納得してくれたようで、お別れ。2度と連絡は来ませんでした。

 

「英会話練習のためだけに、外国人男性にホイホイついて行くな!」その後の良い教訓になりました。